立ち上がり期

コンサル流!セルフブランディング術

コンサル流!セルフブランディング術

コンサルタントの世界にもある「風評被害」を回避する

噂話。人は常に誰かのことを噂しています。
これは、「キレもの集団」とイメージされるコンサルタントの世界でも、例外ではなく、噂話をする人は、悲しいかな存在します。

まず、大前提として、基本、噂話をする人は、ヒマ。
なので、これからお話する “セルフブランディング術” を実行した上でもごちゃごちゃ余計な噂話やヤジを飛ばしてくる人物については、ガン無視を決め込んでください。

『あの人は、出来るらしい』
『○○さんってイマイチらしいよ』

https://www.kanataw-consultant.com/wp-content/themes/cure_tcd082/img/common/no_avatar.png

全く女々しいなぁ。いちいち噂話しているなんて、案外コンサルタントも暇だな。

と。

そして、そんな人達のパワーを自分の「セルフブランディング」に利用してしまえばいいのです。

コンサルティングファームの噂話の威力

わかりやすい営業成績のような客観的数値で評価が出来ないコンサルタントの世界においては、「風評」というのは意外と馬鹿にできません。

ここで、想像してほしいのは、あなたがチームを構成する立場だとしたら、メンバーをアサインするとき、評判のいい人をアサインしようとしませんか?ということ。

実際に、プロジェクトにアサインしようとしている、メンバーを構成していくマネージャーから「XXさんとケース一緒だったよね?どうだった?」みたいな話が当たり前に来る世界なのです。

と、いうことは、”評判がいい” ということは、ハッピーサイクルを回し始められるということになります。

では、評判を良くするための「セルフブランディング」はどうしたらいいのでしょうか?

コンサル流、最強のセルフブランディング術とは?

最強のセルフブランディング。
それは、「だらしなさの徹底排除」です。

デスクが汚いだけで、「この人は頭の中も整理されてないんだろうな」と思われます。

タスクを忘れないようにと、付箋をPCに貼る人もいますが、増えていく一方で、減らない人は、やるべきことを後回しにしてるのか、マルチタスクができないのか、意思が弱いのか、なんて、そんな風にも見えます。

同じく、PCのデスクトップがファイルでいっぱい。なんて人も、頭の中も整理されていないだろうなと思われます。

襟が曲がっているだけで、「この人のパッケージスライドのクリッピングは、バラバラなんだろうな」と思われます。

デスクで居眠りしていたら、「この人はすぐ手を抜いたりサボったりするんじゃないか」と思われます。

デスク周り、身だしなみ、言動。
この3つに気をつけることを忘れてはいけません。

「だらしなさ」から卒業する

もし、心当たりがあるなら、簡単なことから始めてください。

デスクが汚れがちなら、「とりあえず置いとくエリア」や「機密書類ごみばこ」を設置して、デイリーもしくはウィークリーでそこをリセットする。

PCのデスクトップ、フォルダ構成も同じです。誰が見ても、関係性が見えるようなフォルダ構成を心がけてください。時間がない時は、「とりあえず」というフォルダを作っておいて、ゆるめに分類しておいても構いません。そして、いらないものはゴミ箱へ。

また、フォルダ構成を整理する時は、フォルダ名の前に番号(数字)を振っておくのもいいでしょう。フォルダ内をわかりやすい順番に並べることができるので、より美しく整理できます。

「01_」からスタートすれば「11_」という具合に桁が上がっても、01,02,03・・・11,12ときちんと整列できます。

フォルダ構成を整理する時は、フォルダ名の前に番号(数字)を振っておくのもいいでしょう。
整理されたフォルダは時短のカギ

もっとカテゴリが増えそうなら「001」からはじめてもいいでしょう。
フォルダやファイル管理が下手だと仕事が遅くなり、「仕事ができない人」というレッテルを貼られてしまいます。資料一つ探し出すのに5,6個のフォルダをクリックしないと見つけられないなんてことにならないよう、ちょっとしたテクニックも実践してみましょう。

身だしなみも忘れず、玄関に姿見を置いて、家を出る前に3秒確認。
リモートでのMTGの前も一緒です。

そして、つらいのも、眠いのもわかりますが、デスクで居眠りなど言語道断です。
眠かったらデスク以外でこっそり寝れる場所を見つけておいてください。

まとめ

このセルフブランディング術は、全くコンサルスキルに関係ないように思われますが、これを実践するだけで「セルフイメージ」がグッとあがります。
コンサルである前に、少しだけ意識を変えるだけで、誰もができる社会人としての足元の取り組みです。これだけで、色々なチャンスが回ってきやすくなるので、思い当たる人はぜひ実践してみてください。

加えて、ジュニアメンバーとして、コンサルファームに入社して「あ~、こういう人ね」と思われるベクトルはいいに越したことない!ということで、こんなのはいかがですか?な提案をした動画もありますので、併せてご覧ください。


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