変える技術、考える技術

「本の価値とは何か?」(僕のベストセラー戦略④)

本の「価値」は何だろうか?

本の「価値」は何だろうか?と因数分解してみると、目指すべき「戦略」の骨格が見えてくる。
当然、こんな始まりをするわけだから、「内容」だけではないということだ。

本の価値
=[この本には“こう書いてある”]+[その本を“読んだら”]+[その人が“言うなら”]

そうなのよ、本というのは、kindleが全盛の時代で恐縮だが、

手渡しされた時、価値は最大化する

と思っている。

から、優秀な弟子/生徒たちが、僕の本を複数冊買ってくれて、周りの後輩や、仲間に「配る」という行為こそ、最大のマーケティングだと思っている。

そもそも、[この本には“こう書いてある”]っていう内容の勝負は結構、難しい。その本の内容に悩みを持たない人が読んだら、詰まらないし、その本のレベル感が合わなければ、それこそ、読んでも意味が分からない。

となってしまうほど、本の内容で “刺す” ってのは、ウルトラ難しい。

だけど、僕の「変える技術、考える技術」を読んだ上で、

あの人に、この本は刺さりそう!

と、想い、渡してくれるわけだから、まず、外れない。

そして、何よりだ、本を渡す関係は、通常は「上から下」の色合いがあるはずだから、この価値もついてくる。

あの人が面白いっていうんだから、きっと面白い。

あ、もう少しいうと、

これを面白いと思えないとすると、あれ、僕がズレている?

あ、あ、あれあれです。

ダウンダウンの松っちゃんが、いうことが笑えないと、自分のお笑い偏差値が低い。と思っちゃうから、面白さを “見出す” というか、「これは面白い」と、ポジティブにキャッチする。

これである。

から、「手渡しする」と、僕の本の価値は最大化する。

そうなんです。これを読んでくれている皆さんが、

松ちゃん

ということだ。皆さんの信頼に大乗っかりで、この本は価値を最大化し、10万部という、モンスター級数字を叩き出すのだ。

皆さん、ぼくの、“松ちゃん” になってください。

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