立ち上がり期

「僕の本を買って、僕に恩を売る」戦略の代償(僕のベストセラー戦略⑧)

東洋経済オンラインで、ビジネス書1位

おかげさまで、アマゾン事前予約も好調で、 無名の新人の、僕が、東洋経済オンラインで、ビジネス書1位の快挙。

4/27(火) 9:01配信 yahooニュースよりhttps://news.yahoo.co.jp/articles/7033bb5a8f42d5b0d9275ed59224c00fbda27f0a

ありがたい話だ。

出版もされていないわけだから、そもそもの僕の生徒や卒業生が「ファンの底力」と言わんばかりに、買ってくれたのと、Twitterで、25万インプレスを見せるバズりを見せたおかげだ。

でも、代償はある。何か?

「傷つく」

僕が、FBやラインで

https://www.kanataw-consultant.com/wp-content/uploads/2020/10/講師紹介_takamatsusan-300x300.png

僕の本が出版されました

と連絡したときの反応に、めっちゃ、傷つく。

三大「傷つく」反応を共有したいと思います。


第3位「チェックしておきます」

10歳は差のある生徒だ。「ウイニング就活塾」時代の生徒だ。
で、ひさしぶりに連絡したわけよ、その生徒たちに。
そしたら、唯一、「は?」と傷つかせてくれたのが、この生徒。

チェックしておきます。
チェックしておきます。
チェックしておきます。
チェックしておきます。
チェックしておきます。

ほんと、傷つく。リクルートが本当に嫌いになりました。


第2位「シェアの濃淡」

これは「比較感」で傷つくやつだった。
僕が本を出したことを知り、僕が「お世話になりすぎている」先輩/師匠も、FBなどで、シェアしてくれた。
アダコテックの河邑さんや、みんな、「自然と」シェアくれた。
だって、そういう風に、何というか、「門出」を祝ってくれる。
そして、仲間の「門出」があれば、祝う。それが、仲間だ。
でも、目の当たりにしてしまうと、「傷つく」。
別に誰も悪くないし、「シェアしなかったから、悪い」って話ではなく、なんっていうか、

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あー、そういう関係かぁ。

が、寂しいのだ。傷つくのだ。


第1位「……」

既読にならん。

でも、傷つくだけではなく、むしろ、「感激」の方が多い。

え?そんなに、そこまで想ってくれてたの。

ってことが、「傷つく」ことの100倍はある。

仲間って、本当にいいよね。ありがとう。

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